プエラリア 副作用 乳がん

プエラリアががんになる可能性は比較的最近言われるようになりました。
本当に最近になって商品化されるようになっていますが今後は実験などによっていろいろとわかると思います。

 

プエラリアサプリの成分によってではなく、女性ホルモンを体内で作らなくなる副作用により体内のホルモン機能が低下し、その異常性からがん化する可能性があるかもしれません。

 

この内分泌かく乱といわれる、自分でホルモンを生み出す能力の低下はかなり危険でがん以外にも多くの症状を出してしまうので注意が必要です。

 

危険性はそこまで高いわけではない

 

乳がん・子宮がん(プエラリアの副作用そのF)

 

プエラリアを飲んでいても、乳がん子宮がんになる人もいますし、プエラリア服用者ががんを患ったからと言って、それが直接的にプエラリアが原因と一概に決めることは難しいです。

 

遺伝の影響も多々あるガンの問題ですが、不正出血や子宮筋腫が長い間続いていると、がん化の影響は多少なりとも増えてきてしまいますので、服用している場合はすぐにやめましょう。

 

プエラリアサプリよりもブラのほうが危険?

 

そして注目すべきポイントとして大切なことは、プエラリアサプリよりもブラジャーのほうが乳癌の危険性を上昇させてしるという調査結果もあり、これは論文で発表されていることですので注意することが大切です!

 

論文では12時間以上のブラジャー着用が、乳癌の発生のリスクを21倍にもアップさせてしまう衝撃の結果が書かれています。

 

原因としては、バストの血流が滞ってしまうために、どんどん乳腺や脇のリンパに毒素や老廃物が溜まってしまうからです。その結果、炎症を引き起こしたり、むくみが発生したりするため悪性リンパ腫に変化する可能性も無きにしも非ずというわけです。

 

ですので、プエラリアサプリでサイズを大きくしたとしても、今までと同じブラジャーを付けることはせずに、サイズアップしたらちゃんと自分に合ったブラジャーを使うようにしましょう。

 

そして乳癌の発生の確率を下げるためにもマンモグラフィー検査は年に一回からなず受けるようにしてくださいね。

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