プエラリア 眠気

プエラリアはバストアップに効果があることで人気のある成分ですが、月経前の不快な症状にも効果があることはご存知ですか?寝れなくなったり逆に眠気がひどい症状をプエラリアで改善できるのはなぜでしょうか?

 

中には副作用で眠くなる人もいれば、目が覚めたという人もいるということで、どのような人にどのような効果があるのか?ということについてまとめています。

 

プエラリアは月経前症候群(PMS)の睡眠障害に効果がある

 

どうして生理が始まる2週間〜10日前に女性の体は不調になりやすいのでしょうか?
体調が悪くなるのはホルモンバランスの乱れが原因です。

 

急激に黄体ホルモン(プロゲステロン)が増加することが原因のひとつと考えられていますがその他にはカルシウムや脳内のセロトニン不足という説もあります。
しかし決まって生理前だけ日常生活に支障をきたすほどの不快な症状であれば間違いなく月経前症候群の可能性が高いです。

 

この病気は眠気や寝れないなどの症状だけではなく、頭痛、吐き気、めまい、イライラ、のぼせなどがあります。

 

症状を軽くするには普段からストレスを溜めないことで少しは軽くなりますが、性格が神経質な人、心配性な人はストレスをなかなか軽減することは困難でしょう。
しかし、PMSを軽くするプエラリアは女性らしさを作り出す作用をするエストロゲンという女性ホルモンに似た作用をするので睡眠障害の眠気やその逆の寝れない症状を改善することが期待できます。

 

眠気 眠くなる 寝れない症状をプエラリアが効かないワケとは?

 

これはプエラリアを摂取する期間に問題があります。いつでも飲んでいいとは限りません。
通常、生理前や生理中は眠くなるものでこれは動物の本能なので仕方がないことです。プエラリアの成分は非常に強いマメ科の植物ですので服用する際は注意が必要です。

 

プエラリアを生理中に飲んでしまうことにより余計にバランスを崩してしまい寝れなくなる場合があります。これは女性ホルモンが過剰に分泌されてしまっている状態になるからです。

 

プエラリアを飲むときは生理後から次回の生理が開始する約1週間前の黄体期に入る前まで飲んでください。エストロゲンが分泌される排卵期に飲むと良いでしょう。黄体期に飲むとホルモンバランスを崩してしまいますのでタイミング良く飲むことが副作用を起こすリスクを減らします。

 

プエラリアによる副作用は生理不順や、不正出血、頭痛、吐き気、眠気、不眠というPMS症候群と同じような症状を起こしますのでプロゲステロンの分泌が盛んな生理2週前頃からは服用しないようにしてください。

 

まとめ

 

ホルモンバランスによって起こるツライ睡眠障害をプエラリアで軽減しませんか?
個人差で合わない場合もありますが、美肌効果や女性にとって嬉しい作用をしてくれるのも魅力であるプエラリアです。

 

ただ、飲んでみないことにはどのような効果が起こってくるかわかりませんので、体調を見ながら飲んでみることがかなり大切になってきます。

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